34歳で、なぜリゾートバイト(派遣)をやっているのか?

2019年2月25日の作業内容

・底辺脱出ブログ1記事投稿
・アフィリエイトサイト×1記事投稿

 

34歳で、なぜリゾートバイト(派遣)をやっているのか?

新しい職場でのリゾートバイト3日目、終了しました。

今日は可もなく不可もなく、特別変わったことは無い一日でしたが、職場の人との会話で少し考えさせられることがありましたので、自己満足的なブログになりますが書いてみようと思います。

 

今の職場は地元の方が多く働いている職場で、僕のようなリゾートバイト(派遣)で雇用されている人が少ない職場です。

そして、赴任してから職場の方によく聞かれる質問に

・「どうして派遣をしてるの?」

と聞かれるんですね。

 

どうやら、たまに来る派遣の人は若い子が多く、

・一人暮らしをする資金を貯めたい。
・留学するための費用を稼ぎたい。
・日本を転々と回って、色々なところを見てみたい。
etc…

といった人が多かったらしく、僕のような年齢(34歳)の人がどうして派遣をしているのか、良くも悪くも興味があるという事が分かりました。

 

僕がリゾートバイトをしている理由は後ろ向きな所があるので、少し返答に困るのですが、

・自営業に失敗したので、働きながら再度勉強(作業)に集中できる環境に身を置きたかった。
・もともと、ホテルの仕事が好きだから。

という2つの返答をしています。(借金のことや家がないことまでいきなり話すと、暗くなりすぎるかなと思っていえなかったりも…)

 

すると、

・「あっ、そうなんだね~」

と、少し「聞いたらあまり良くなかったかな」という雰囲気を出されつつも

・「いろんな人生があるもんだね、頑張ってね。」

と、応援の言葉をかけてもらえたり。

 

なかには

・「早く定職に就かないと。時間なんてあっという間に過ぎるんだから。」
・「(端的に)やばいね。大変だね。」

という事も言われたり。

 

そういった言葉をもらった中で改めて思ったことに、

・確かに、社会的な立場で言うと僕みたいな人間は(定職にも就かず)フラフラしていたり、ギリギリ生きているように見える人もいるでしょう。
・でも人と違う自分の道を進んでいるんだから、進んだ先には自分だけのゴールがあるはず。
・だから辛く感じる今も、将来の自分のためにバトンを渡すために頑張らねば。

と、前向きにソシャクすることが出来ました。

 

遠く離れた場所に来て、いろんなシガラミや過去の苦い思い出から遠ざかっている事で、前までの前向きな自分を少し取り戻せているような感覚もあります。

 

よく言われることではありますが、人生を手っ取り早く変えたければ、

・住む場所を変える
・仕事を変える
・会う人を変える

と言われることの意味が、少し分かった瞬間だったかもしれません。

 

今の派遣先に来てからは、短い時間ですがしっかりとアフィリエイト作業も出来ているので、この調子で未来の自分にバトンを渡すために頑張っていきたいと思います。

 

ちょっとかっこつけた文章になってしまいましたね。(苦笑)
文章はかっこつけかもしれませんが、お財布の中身&通帳残高はかっこがつきません。(話にオチがついたでしょうか。笑)

 

 

今日は写真がないので、ちょっとネタを探してみたのですが…

WiMAX2+ 室内 圏外

実は、今の寮はwi-fi(WiMAX)の電波状況が悪くて室内だと圏外に。

wi-fi(WiMAX)の本体をを外に出すとかろうじで電波が拾えるので、

・ベランダの物干し竿に

・wi-fi本体を袋に入れて吊るす

というスタイルで電波を拾っています…電波状況が良くなりますように。

 

生きる事を続けるのか、この世を去ることになるのか、運命の日まであと310日です。

 

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